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本は電子書籍(デジタル)?紙媒体(アナログ)? 僕なりのルール

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ご覧いただきありがとうございます!カワノ。です。

2017年はdマガジンアプリを知ってその利便性にどっぷり浸かっていますが、その反面、今でも「紙媒体」で好んで読んでいる本もあります。

特に明確に決めてきたわけではないけど、何度も繰り返していくうちに自分のルールみたいなものが出来上がってきたので、ここで一度、どう使い分けているのかをまとめてみることにしました。

 

電子媒体(デジタル)で読んでいるもの

マンガ

私が電子書籍として利用しているのはiPhone7Plus内のアプリ「Kindle」。もっぱらこのアプリで読んでいるのはマンガ

マンガは紙媒体だと保管場所をとるし、すぐに読み返すわけではないのでミニマルよろしく電子化するのが一番だと思います。

ちょっと恥ずかしいマンガを読んでいても、隠す場所に困らないのも、良い。

 

雑誌

これは冒頭でも書いたdマガジンというアプリを重宝してます。DoCoMoが出しているアプリですが、主要な雑誌200冊以上が月額400円(税抜)で読めるのはこの時代ならでは。

新鮮な情報ってすぐに過去のものになってしまうし、その場限りで良いものに関してはデジタルでの情報収集で充分。

または残しておきたい雑誌。これも紙媒体でとっておくとスペース的にも保管方法にも気をつかう。デジタル化していると、色褪せない。

 

軽い自己啓発本

比較的書いてある情報が軽いタイプの読み物は、Kindleで読んでしまいます。あまり読み返す必要がないものや、一度読めば吸収しやすいタイプの自己啓発本。

高城剛氏や堀江貴文氏などの本はまさにこのタイプ。こういったタイプの本は、熱い言葉も結構書いてあるので、見たい時にいつでも見返せるという点でもデジタル化が最適。バスに乗っていて、電車に乗っていて、トイレに入っていて、ふとあの言葉にもう一度触れたいな、と思った時にすぐに情報にアクセスできる。これ最高。

 

紙媒体(アナログ)が向いているもの

小説

これは何度もKindleで読もうとして挫折していて。なんでだろう、と思って最近気づいた。

集中できない。これに尽きる。

小説は「いかにその世界に没頭するか」かとも思うので、何かにつけ通知がでるスマホアプリでは、集中して読むことができない。

 

厚い本・深い本

これも小説同様で、何度も前ページを読み返したり、理解を求めてくる本は紙媒体の方が直接脳に訴えかけてくる感じ。

出口治明氏の本や、洋書の訳本など。

 

まとめ

これはあくまで僕がどう使い分けているのか、2017年12月現在の結果です。もっと読みやすい電子書籍端末を持つと変わるかもしれません。今の所買う予定はないけど、また買ったらいつか比較や変化などをまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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