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LABRICOのアジャスターを使ってキッチン棚を簡単DIY!

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ご覧いただきありがとうございます。カワノ。です。

正月休みでボケきった頭をなんとか平常運転に戻すため、まずはリハビリでキッチン棚をDIYしてみました。結果、脳のリハビリに役立ちました。

購入したもの

  • 2×4材(必要箇所の実寸の高さ-95mmの1345mm) 2本
  • 棚柱(900mm) 2本
  • 棚受け金具(長さ200mm) 6個
  • 900mm×10mm×200mmの棚板 3枚
  • ペンキ(白)
  • 刷毛
  • LABRICO 2×4アジャスター(オフホワイト) 2セット

以上。これで約9,000円ほど。どれもホームセンターで買えます。

 

さっそく作業開始

ホームセンターでカットしてもらった際に出た端材がいい土台になります。

刷毛は大きい方が、塗り往復が少なくていい!

と思って買ったらペンキ缶の口よりも大きかった図。このあたりが正月ボケっぽい。缶の周りビシャビシャ。

板はヤスリがけした方がいいんだろうけど、めんどくさいのでそのままいきましたが特に問題なし。

適当に二度塗りしてまあまあな色味に。無駄にシャビー感出しても奥さん子供に理解されないと思うので無難にいきます。

ペンキが乾いたら(2時間くらいである程度は乾く)、棚柱を取り付け。棚柱の高さが2本とも統一されてないと、2×4材をいくら垂直に固定しても棚板が傾くので、ここだけ唯一慎重に作業しました。「日曜大工もできない」と家族に思われないための、父親としての威厳の問題。

これで下準備完了。LABRICOのアジャスターはあまりに簡単だったので写真撮り忘れ。

 

取り付け

BEFORE

AFTER

はいよくできました。

 

まとめ

  • LABRICOのアジャスターは、有名なディアウォールよりもスッキリしていてかっこいい。
  • けど水平・垂直を出すのはどの製品も同じだろうけど、気を遣う
  • 初めてにしては上出来
  • 耐荷重は自分の取り付け方にもよる
  • アジャスター上部のネジでテンションかけるの、天井をメリッとしないか心配

以上、連休ボケ→平常運行、のリハビリに飾り棚を作ったというお話でした。DIY面白い。もっとやろう。

1×4材はコチラ。

棚受けレール(棚柱)と棚受け

これで充分戦えます。

 

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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