ライフ

白雪ブルワリービレッジに行ったら人生一番のスイーツに出会えました。

投稿日:

ご覧いただきありがとうございます、カワノ。です。

伊丹市の白雪ブルワリービレッジに行ってきました。
行った結果、人生で一番のスイーツと、日本酒の知識を手に入れました。最高。

酒蔵が日常にある光景。

白雪ブルワリービレッジ、1階はレストランです。後述しますが、ここ最高。

2階のブルワリーミュージアム。
日本酒の作り方を学べます。

白雪ブルワリービレッジの北側にある「みやのまえ文化の郷」。

中では、全国8つの自然史系博物館の協力による企画展【日本酒の自然誌】をしてました。

内観。

イネ科の系譜の展示のなかで、酒米(酒造好適米)が100種類近くあることを初めて知りました。
ほぼ全ての日本酒が山田錦だと思ってたのでまだ1月だけど今年一番の驚き。

日本酒にはいろんな名前が付けられてるけど、それにちなんだ剥製や化石と並べて展示してました。

「酔鯨」とクジラの標本

「ポルチーニ」という名の日本酒。洋食に合いそう。

「虎の尾」とトラ。

「Ice Breaker」と、ラベルになっているペンギン。仏間にペンギンて。

このお酒は夏季限定で、予約で完売になるほどの人気だとか。

違い棚にはタコ。

床の間には昆布。

この展示を、館長さんが「インスタ映えするでしょ」と嬉しそうに教えてくれました。
あとで違う展示のところでも声かけてくださったりと気さくな方。

2月からは明治、大正、昭和の雛壇が飾られるそうなので、また来よう。

伊丹がなぜ日本酒作りに適しているのかを非常にわかりやすく教えてくれる装置。

濾過されることで深層の水がきれいだということが非常によく分かる。

館内はフォトジェニック。

この後、白雪ブルワリービレッジ1階のレストランで休憩。

そして僕の人生で一番のスイーツがこの日更新されました。
昨日まで一番だったスイーツは、アフタヌーンティーのアップルパイ。今日からはコレ。

日本酒ティラミス。

食べた瞬間、あーこれ好きなやつだ、て確信しました。

西条の「樽最中」と同じベクトルの好きさ。自分が日本酒を使ったスイーツが好きなことを認識。

[blogcard url=”http://knot2.net//2018/01/taru-monaka/″]

これ食べるためだけにここに来たい。いや絶対来る。

休日の「こでかけ」、におすすめします。

がっつり1日かけて観光、となると疲れるし、子連れだと飽きてぐずられると良い思い出よりもしんどい記憶ばかりが残ってしまうので、数時間で楽しめる観光を「こでかけ」と定義。

その「こでかけ」にちょうどいいサイズ感と内容でした。定期的に通いたい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

-ライフ

Copyright© KNOT-KNOT , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.