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「好きだった」を今したい。ハンドレタリング、かっこいい。

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中学生の時、図書館で借りた本で一番嬉しかったのはレタリングの本でした。
そして、楽しかったのは、溝引き定規とガラス棒を使った明朝体の模写でした。

セリフ、サンセリフを知ったのもその頃でしょうか・・・。

今でもレタリングとか、字を書くのはとても好きなんです。
でも、今の世の中って、「絵を描くのが好きです」とかと一緒で、ちょっと特殊な趣味、オタクな趣味、と思われがちであまり公言しやすい環境じゃないですよね。

日本ってそういうとこありますよね。

けど、海外って、すごいデザインとか市民権を得てるというか、かっこいいんです。
多分、カルチャーとして認知されているんだと思う。この辺りはさすが「個」を認める文化だなと思いますね。

そんな中で彼の紹介です。

Stefan Kunz

左側がStefan Kunz。右はカナダのフォトグラファーPeter McKinnon。

まーかっこいい。
定規みたいな硬いもので線を引く場合もあるけど、フリーハンドも多くて、それでいてこの整い具合!

日本ではオタクって思われがちな分野で、かっこいいスタイルを持った海外の人たちを見ると、あー自分もしたいなぁっ!自分に素直になりたいなぁっ!となるわけです。

例えば、DEUS EX MACHINAのロゴ、格好良くないですか?

こういうのも、レタリングの産物だと思うんですよね。

日本人で言えば、俄然河原光氏の『TLGF』

このジャケットデザインを考えた人。
もっとかっこいいジャケットデザインあるんですけど、うまく見つけられなくてゴメンなさい。
NARCOTICのTシャツデザインとか、大好きだった。

インスタグラムでもこういったタグ投稿はフォローしてたりします。
見ていても気持ちいいんですよね、書き上がるまでの過程って。

そして、海外の方達は結構iPad ProやApple Pencilを使いこなしてるんですよね。そうなると俄然、欲しくなりますね。

欅坂46さんがこんなこと歌っています

生きるとは 変わること

その通りだと思います!ありがとう欅坂46さん!

自分がしたいこと、したかったこと。好きなこと。そういったことに、積極的に取り組んでいきたい。周りの目なんか気にせずに。

最後は落とし所を見失ってしまったけど、iPad ProとApple Pencil欲しい、というお話でした。

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KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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