アイテム

矢野陶苑【徳島】で素敵な出会い。

投稿日:

日本で今、ヒースセラミックに近い雰囲気を持った器を買えるお店があります。

このような美しい器。

色合い、佇まい、どれをとってもヒースセラミックにひけをとらない魅力があります。

ということで、実物を見たくて徳島県まで行ってきました。

徳島県鳴門市「矢野陶苑」

外観はこのようなところ。

徳島県鳴門市は大谷焼きの名産地で、この矢野陶苑を中心にいくつか窯元があります。

そんな中、冒頭の器【SUEKI CERAMICS】を製造、販売しているのがコチラ、矢野陶苑さんなのです。

【SUEKI CERAMICS】とは

自然にめぐまれ、おだやかな田園風景に彩られた徳島県鳴門市大麻町。甕(かめ)や睡蓮鉢など大型の陶器を得意とし、徳島の特産品として名高い藍染めと共に発展した大谷焼の里で最も古い歴史を持つ窯元から「SUEKI CERAMICS」は誕生しました。大谷の赤土など地元産の材料を厳選し、2万種類以上のテストを重ねて開発した釉薬がもたらす色合いと、シーンを問わない実用性、端正なデザインの自然な融合がポイント。さらに硬い焼き締めが可能な磁器土を使い、ほどよい厚みにもこだわって、末長く愛用していただくための耐久性も追求しています。

どんな料理とも相性がよく、使うたびに増す風合いが「SUEKI CERAMICS」の特徴。見た目は徹底的にシンプルでありながら、常に進化し続けたいという想いから、やきものを示す陶物(すえもの)と、縄文式・弥生式土器などの後に登場して今日の陶芸方法が確立したとされる須恵器(すえき)にちなんで命名しました。器の底の刻印には、「SUEKI」と共にある日々の食事がさらにおいしく、よろこびあふれるひとときになりますように…という、私たちの変わらぬ願いが込められています。

ということで、実用性を考えた結果この美しいシリーズが完成したようですね。

ありました。【SUEKI CERAMICS】コーナー。

目の前にした時点で興奮マックス。
月曜日にも関わらず、「マリメッコと合わせて・・・」などと語り合っている意識高い系夫婦が吟味していらっしゃいました。

このスクウェアプレートが個人的にはとても好み。お持ち帰りしたかったんですがー・・・。

店内には【SUEKI CERAMICS】以外にも、伝統的な大谷焼きの器がたくさんあります。見ているだけで楽しい。

美しい。

美しい。

運命の出会い

上記のスクウェアプレートを購入したかったのですが、それ以上に予算を注ぎ込んでても欲しい器を見つけてしまいました。

あーもう美しい。

最近日本酒の世界に足を踏み入れ始めたので、家呑み用の「ぐい呑み」も欲しくて物色していたら、出会っちゃいました。

【SUEKI CERAMICS】のラインでは「ぐい呑み」は作っていないということで、厳密には違うんですが、どことなく同じ雰囲気を醸してます。

他の「ぐい呑み」と比べてシンプルなデザイン。それでいて温かみもあって、品のいい佇まい。

全部を白の釉薬でコーティングするのではなく、土台部分は茶色を残しているのも美しい。

工業品と違って1点モノなので、こういう黒い点や釉薬ムラがあるのも嫌いじゃないです。

器の底の刻印も【SUEKI CERAMICS】シリーズとは違いますね。井田土?

このぐい呑みが予算のほとんどを持っていってしまったので、肝心の【SUEKI CERAMICS】は買えずだったのですが・・・。
それでもこの、日本酒を飲むため、なのに洋風デザインなぐい呑みに出会えたのなら惜しくない!と思います。

いやぁ、陶器、ハマりそう。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

-アイテム

Copyright© KNOT-KNOT , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.