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この春行きたい関西近郊の美術館・イベント(2018)

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関西に住んでいると美術館が多く、色々な展示会や催し物が行われていて楽しいですね。

2018年春、関西近郊で行われる美術館展示、イベントで行きたいものをまとめてみました。

 

ジブリの大博覧会

(兵庫県)兵庫県立美術館(2018年4月7日〜7月1日)

スタジオジブリの設立から30年間の歩みを体感できる特別企画。「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで、これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか。会場では当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開のものを含む膨大な数の資料が所狭しと展示空間を圧倒します。引用元ー”スタジオジブリ”

原画や広告宣伝物などが中心とのことで、子供がどこまで興味持って見れるかは未知数ですが、ジブリで育ってきた大人世代にとっては垂涎の企画展ではないでしょうか。

 

PIECE OF PEACE レゴブロックで作った世界遺産展

(大阪府)大丸心斎橋店(2018年3月2日〜4月15日)

世界34カ国の世界遺産50作品と地球。
未来に残したい地球のたからもの「世界遺産」。
LOVE EARTH&ASIA
フロア全体に、日本をはじめ世界の代表的な世界遺産をピックアップ、
レゴ®ブロックで制作しました。会場を廻って小さな世界旅行を楽しもう!!引用元ー”pofp.jp”

こちらは東京開催時のもののようです。引用元ー”pofp.jp

引用元ー”pofp.jp

 

「永遠の少年、ラルティーグ」 ジャック=アンリ・ラルティーグの写真展

(京都府)細見美術館(2018年4月21日〜6月3日)

2018年は日仏友好160周年、さらには、京都市とパリ市が友情盟約締結60周年を迎えます。この記念すべき年に、当館はフランスの偉大なアマチュア写真家 ジャック=アンリ・ラルティーグの写真展を開催する運びとなりました。
本展では、彼の幼年時代から晩年までの代表的な作品に、日本初公開となるカラー作品などを通して、写真をたのしみ、過ぎゆく時間や人生の歓びを捕えようとしたラルティーグの世界を紹介します。引用元ー”細見美術館”

 

ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展

(兵庫県)伊丹市立美術館(2018年4月7日〜5月20日)

1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍するも、80年代に商業写真から退き、世間から姿を消したソール・ライター(1923-2013)。しかし2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された作品集をきっかけに再び脚光を浴び、世界的なセンセーションを巻き起こします。時にソール・ライター83歳。相次ぐ展覧会開催や出版にとどまらず、2012 年にはドキュメンタリー映画「写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(日本公開は2015年)が公開されるなど、その名前と作品は多くの人々の知るところとなります。そして待望の日本初回顧展を、昨年の東京会場につづき、関西で開催いたします。ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)をはじめ、絵画作品やスケッチブックなどの貴重な資料を含めた約200点を一堂に紹介します。「私たちが見るものすべてが写真になる」というライター自身の言葉にもあるように、日常のなかで見過ごされがちな一瞬のきらめきを天性の色彩感覚でとらえ、「カラー写真のパイオニア」と称された伝説の写真家の軌跡に迫ります。引用元ー”伊丹市立美術館”

この春一番行きたい写真展です。ストリートスナップの真髄をオリジナルプリントで見れるチャンスはそうないのではないでしょうか。

 

「蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI」

(京都府)美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)(2018年4月14日〜5月13日)

現代日本を代表する写真家・蜷川実花。映画監督など写真家の域を超えて精力的な活動を行い、国内外を問わず大きな話題と注目を集め続けている。また、芸術文化における幅広い見識から東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事も務める。
本写真展は、そんな蜷川が、日本の文化と美学の象徴である「京都」に真っ向から挑戦したもの。京都の伝統的な美学の粋が蓄積された”花街” と、四季折々の美しい京都の ”景色” から構成され、約120点ほどの展示が並ぶ「京の幻想四季絵巻」とも言える内容になる。

京都の五花街(祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東)は、それぞれの伝統文化、伎芸を大切に守り、女性たちの手によって、未来へとつなげてきた。こうした五花街それぞれから選び抜いた芸妓・舞妓15名のイメージに合わせ、特別なセットを一人ずつ作成。今日まで受け継がれてきた京都の伝統の美学の粋を、蜷川ならではの感性で丁寧に撮り下ろしている。幾度となく京都へ足を運び2年以上の月日をかけた本作は、今回が初公開。虚実が入り交じる蜷川実花独自の世界観が、「京都」と「花街」の魅力を増幅させる。引用元ー”T-STYLE Lifestyle”

鮮やかな色彩の写真が特徴の蜷川実花氏と京都の花街。艶やかな展示が楽しみです。

 

美術系の画像は転載が難しいものが多く、ここで引用転載できないので魅力をお伝えしにくいのがアレですが、是非お近くにお住いの方は行って見てはいかがでしょうか。

 

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KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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