カメラ

子供が作ってきた「アート作品」は写真に撮って残すのがオススメ!

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保育園や幼稚園で作成した子供の作品、可能な限り取っておいてあげたいとは思いますが、物理的スペースも限られているので全てを残してあげるのは難しいですよね。

けど何も形にしないままサヨウナラしてしまうのはやはり思い出としても寂しいわけで、そこで我が家は最近、写真に撮って残しておくということをしています。

作品専用の写真アルバムを作ってもいいんですけど、園で撮ってもらった写真と合わせて一つのアルバムに入れることで一元化されて思い出が詰まっていくのでオススメです。

今回は現在の我が家の作品撮影からプリントまでのフローをまとめてみました。

 

撮影環境

物撮りはこのような環境で行っています。全紙サイズの画用紙を壁にとめ、照明を2つ点灯させます。天井バウンスなど影の出方を意識するとパッと見にはよく写ります。

ただ、画用紙を使用しているので何度も使用していると小さな折れなどが気になってきます。もしこれから購入予定な方は、PVC(ポリ塩化ビニル)のものがオススメです。

 

 

 

カメラ

最近X-T2を購入しましたが、気軽さもあって物撮りにはソニーRX100を使用しています。
露出をプラス補正にしたりマイナス補正にしたり、がとてもスムーズに行えて重宝してます。が、ズームにすると途端にピントが合いにくくなるので広角端で撮ることがほとんどです。

本格的なカメラがなくても、お手元にあるコンパクトデジタルカメラで充分綺麗な写真が撮れます。カメラの性能よりも、上の撮影セットの方が重要です。

X-T2購入しました

 

撮った画像の処理

ソニーRX100で撮ったJpeg画像をPhotoshopで加工します。ほぼ明るさ補正と露出補正のみ、です。
あとは傾き補正、サイズ補正など。

フリーソフトでも出来ますし、OS純正の画像編集ソフトでも十分だと思います。

Lightroomを使った、より本格的な、でも現像の基本になる手順は色々な方のブログで勉強させてもらいました。

これからRAW現像を始める人のためにオススメなサイト。

 

プリント

ネットでの評判も高いしまうまプリントがオススメです。
早い・安い・キレイとなると自ずと利用頻度、高くなりますよね。

ちなみに、しまうま?しろくま?となっても大丈夫
しろくまフォト」というネットプリント店もあります。

 

高品質を求めるなら富士フイルムのネットプリントサービスをおススメします。

高いですが品質はやっぱり違います。六つ切、四つ切りなども選択可能。写真サイズによっては送料がかかってしまいますが、受け取り方の工夫(コンビニ受け取りなど)でそのあたりの出費を抑えることもできます。

 

撮った作品

「とり」カラフルで黒背景に映えます

「へび」なかなかの作品ですね

「き」木だそうです。

 

「戌年カレンダー」可愛いですね

壁に貼るポスターのような作品も写真で撮影しておけばいつでも見返せます。

こうやって撮るとそれとなく「作品」として見えるから不思議ですね。子供の手作りが一気に「アート」にも見える。アリだと思います。

 

せっかくお子様が作られた可愛い作品、眺めて終わり、ではもったいないですよね。形として残してあげられる簡単な流れを記してみましたので、興味を持たれた方はぜひ撮影セットを作って撮ってみてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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