農口尚彦研究所の日本酒の魅力。お酒が飲める年齢なら一度は飲むべき銘酒。

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以前の記事で「農口尚彦研究所」のお酒のことを書きましたが、あの記事を書いた後にも飲み続け、720mlを1日で飲み干してしまいました。

酒造りの神、農口尚彦研究所の山廃吟醸酒を飲む。

同じものを買いにまた酒屋に行ったのですが、農口五彩の別の一つ、黒色ラベルの本醸造酒がありましたので、一升瓶で買ってきました。

 

農口尚彦研究所の酒は美味い

 

一升瓶デカい。一升瓶を買うのは人生で初。

 

前回の緑ラベルは山廃吟醸酒
今回の黒ラベルは本醸造酒

ちょっとよく分からなかったので、こちらの記事を参照にさせてもらいました。

本醸造酒

原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:原料米の精米歩合が70%以下(30%以上のお米を削り、精米歩合70%以下にしたもの)。
原料米1トンあたり、120リットル以下の醸造用アルコールを添加した酒。引用ーウチコト

黒ラベルの本醸造酒。原料米の違いにも注目。

 

吟醸酒

原料:米・米麹・水・醸造アルコール
特徴:原料米の精米歩合は、60%以下(40%以上のお米を削り、精米歩合60%以下にしたもの)。吟醸造り。固有の香味と色沢が良好なものです。
醸造アルコール添加の目的は、大吟醸と同じで、増量のためではないので添加量は少ない。引用ーウチコト

緑ラベルの山廃吟醸酒。原料米の産地も明記しています。精米歩合も違う。

 

味の違い

今まで安い日本酒を飲んでいたからか、飲んだ後に残る特有のくさみが日本酒の特徴かと思っていましたが、農口尚彦研究所の日本酒には一切くさみがないんです。

じゃあ味もインパクトがないのか、というとそうではなくて、旨味が強い。「日本酒ってこういう感じが美味しいよね」という感覚・余韻のみが強く主張してくる。正直、むちゃくちゃ美味しくて、おつまみいらない。このお酒だけで次から次に手が伸びるんです。

そして、そのやめられない止まらない余韻は緑ラベルの山廃吟醸酒の方が強いように思います。

 

今回のまとめ

日本酒の美味しさがまだよく分からない、日本酒って何が美味しいの?という方に是非オススメ!日本酒の美味しさを知らなかった僕が朝起きるともう飲みたくなる、そんなお酒です(アル中という意味ではなく)。

 

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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