酒造りの神、農口尚彦研究所の山廃吟醸酒を飲む。

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生ける伝説。農口尚彦氏。

雑誌か何かで、農口尚彦研究所という日本酒があることを知りました。超有名人な方らしいですね。「能登杜氏四天王」の一角とのこと。

ラベルのデザインが日本酒っぽくなくてかっこよかったので雑誌で見た時になんとなく覚えていたのですが、よく行く酒屋さんで見かけたので運良く手に入れることができました。

今年は日本酒の味を知る1年にしようと思っているので、最上級の日本酒から味を覚えておきましょう。

 

デザインもオシャレ

なんとか酒造、とかじゃなく農口尚彦研究所というのが酒造の名前。かっこいい。

 

出来立てです。2017年12月から出荷開始したそうで、新しいお酒。

 

日本酒=日本らしさ=蚊取り線香のマークだとばっかり思っていたら、農口(のぐち)の「の」と「蛇の目お猪口」がモチーフだそうです。「蚊取り線香のお酒でしょ!?」とか知ったかぶりしなくてよかった。

 

「農口五彩(のぐちごさい)」という名前で全部で5種類の日本酒がラインナップされているうちの、緑。山廃吟醸酒。

山廃仕込み(やまはいしこみ / - じこみ)とは、単に山廃とも称され、生酛系(きもとけい)に属する日本酒の製法の一つ。 「山卸廃止酛(やまおろしはいしもと)」が正式名称で、その酛で醸造した酒のことも一般に「山廃(仕込み)」と呼ばれる。引用ーウィキペディア

ウィキペディアで調べてみましたがさっぱり分かりませんでした。

 

いただきます。

SUEKI CERAMICSの徳島大谷焼き「矢野陶苑」で買ったオシャレお猪口でいただきます。

矢野陶苑【徳島】で素敵な出会い。

 

むっちゃ美味しい!濃いけどくさみがなくて、キレがいいというのはこういうことを言うのですね、と理解できました。日本酒はあまり好きでない奥さんが「これ美味しい!」と絶賛するほど。

 

今回のまとめ

日本酒がある日本に生まれてきたのだから、日本酒について造詣を深く持とうと思います。ジャケット、味、持っているオーラ。全てにおいて最高の日本酒でした。

 

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KWN

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