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腕のいい職人さんの作品。HIROANの名刺入れ

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日常の仕事で使っていた名刺入れが壊れてしまいました。

本来開いてはいけないトコロがパカパカ。

 

ビジネスにおいて、第一印象というのは非常に大切なもので、「この人の話なら聞く価値あるかも」と思ってもらわないと、相手の貴重な時間をいただくことは出来ません。

 

名刺というのは日本で定着している文化のようですが、形式上のものと甘く考えていると痛い目を見る、さいたるものでもあります。

ビジネスにおいて第一印象に残る最初の儀式、「名刺交換」には、ルールとマナーがあり、名刺交換がそつなくこなせてようやく、対等に取引先と話ができるようになる、といっても過言ではありません。

相手から頂戴する名刺は机に直置きしてはいけません。自分の名刺入れを枕がわりにして丁寧に扱いましょう。

 

そんな枕がパカパカの状態では、ビジネスはおろか社会人としてのマナーを疑われてしまいます。

 

 

・・・ということで、新しい名刺入れが必要になり、急ぎ阪急百貨店へ。

いくつか見たのですが、最終的に選んだのがコチラ。

 

HIROANの名刺入れ

HIROAN TOKIOの箱はオレンジで可愛いのです。

 

高級感。

 

市松模様のかわいいヤツです。

 

広げてみても全面市松模様。

 

内側はこのような。シンプルイズベスト。

 

左ポケットはマチがなく、名刺をすぐに差し出せるよう2〜3枚セットしておく用途に便利です。

 

厚くなりがちな革製品を薄くすることに定評のあるHIROANですが、この名刺入れは厚いです。

名刺のストックを入れるマチがしっかり取られていて、ミニマリズムの追求ではなく、使う人のことを考えたユーザビリティの高さに重きを置いています。名刺入れに名刺があまり入らないという本末転倒にならないあたり、国産で日本人の名刺文化をしっかり考えているなと感心します。

 

HIROAN製品は2つ目

実はHIROANの製品を購入するのは2つ目なのです。

1つ目はコチラ。

ミニマリスト・シンプリストにオススメ!ミニマムデザインの『BOLDRINI SELLERIAの小銭入れ』

2017年1月に購入した小銭入れとお札入れ。

記事ではボルドリーニセレリアの小銭入れに重きを置いていますが、1年半使用してきてHIROAN製品に対してそれなりの愛着を持つようになりました。仕事がとても丁寧で、あまりくたびれないのが特に気に入っているポイントです。

なので今回名刺入れを購入する際にも、HIROANが目に入った時から心は決まっていました。

 

今回購入してみて、改めてHIROANの職人さんのこだわりを手にすることができ、非常に満足しています。

次に財布を買い換える際にも、HIROANでリピートしたい。そう思わせてくれる、気持ちの良い製品を作ってくれます。ありがとうございます。

公式サイトはコチラ

 

 

 

 

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KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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