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日本一社である賢見神社がどういったものかを見て来た

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徳島県三好市には仕事で行く機会があるのですが、その際に利用する井川池田IC付近にある看板「日本一社 賢見神社」がいつも気になっていました。
今回は以前より惹かれていたこの神社にお詣りすることが出来たので、そのレポートです。

 

山の奥にある神秘的な神社 賢見神社

何が「日本一」なのか?

定かではないようですが、賢見(けんみ)は「犬を観る」=犬観(けんみ)から来ているとも言われ、徳島や香川に伝わる犬神憑き(呪術)をお祓いする社だそうです。

犬神憑きをお祓いできる随一の神社として国内では有名な神社だそうで、だから「日本一社」なんですね。

 

道のりは険しい

かなり寂しく険しい県道をひたすら登ります。

 

頭上に斜めに走る線が見えたのでロープウェイがあるのかな?と思ったらものすごい斜めに張られていた電線でした!こんな角度見たことない!

 

池田ICから車で約30分。「賢見神社→」の看板を目印に走るとこの建物が見えます。

理由は後述しますが、ここで車を停めてください。

 

そのまま歩いて行きます。

斜面に作られた山奥の集落は坂や道が入り組んでいてかなり斬新な作りです。

ここの集落を快適にするために道路を通したり整地したり、開墾したり、とかなり大変だったと思います。普段見ることのない風景だったのでかなり新鮮でした。

 

しばらく行くとこうなります。

先ほどの建物横で車を停めておくのはこれが理由です。あの建物を過ぎてしまうとUターンするスペースなどないので、ひたすらバックで戻るハメになります。

 

出るそうです。

 

車を停めた場所から5分ほどで賢見神社入り口に到着します。

 

本殿です。控えめな社ですが、境内に足を踏み入れてからはそれまでとは違った冷気を感じてかなり神聖な感じがします。

 

奥社への道のりも険しい・・・

せっかくなので奥社まで行ってみましたがなかなか険しいです。

 

本殿右手から奥社への入り口があります。

 

歩いて5〜10分ほどの距離ではありますが、平坦な道はありません。ひたすら急斜をくだります。

 

本殿も山中で秘境感ありましたが、奥社はさらに分け入っていきます。入り口にあった「まむし注意」がここに来て頭から離れません。

 

さすがに山中深くにあるだけのことはあり、苔むした岩があり、社を囲むように大木が生えていたりと自然と共存している様子が伺えます。

 

社紋(?)は剣を2つ重ねたデザインでかなり攻撃的ですね。

 

奥社までの行きが下りということは・・・帰りは上りです。。

 

今回のまとめ

看板の「日本一社」という文言に惹かれ訪れてみましたが、山中の集落といい、山奥の神社といい、なかなか貴重な体験が出来ました。

こういった山間の集落には、おそらく高齢の方々が住んでおり、不便な生活を強いられているように思います。そういった方のために、地元のスーパーが移動販売車を走らせる、という報道を見たこともあります。

都会に住んでいると忘れてしまっているそういった相互の思いやり、そのようなものが垣間見れた(勝手な想像ですが)訪問となりました。

 

紫陽花がいたるところに咲いており、印象的でした。

 

 

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KWN

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