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お金が貯まらない僕が貯める為のお金の基礎を学んだオススメ良書5選。

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数週間前までお金との向き合い方にたいして関心がありませんでした。

将来(老後)の不安も、漠然と「なんとかなるだろう」とだけ思っていました。
思っていたというよりは、考えたくなかったというのが正直なところです。

毎月コツコツ数万円を貯めたところで、老後に必要といわれている数千万円には到底貯まらないし、

それならもっと月給が高くなる40代にまとめて貯金をしていったら間に合うだろう、くらいに考えていました。

ざっくり計算してみても、5,000万円を35年かけて貯めるとして、毎月10万円を貯めても到達しません!
毎月10万円貯めるのは今の私には無理!!

お金に興味をもつきっかけになったのは乃木坂46

そんな僕が、どうしてお金運用に興味を持ったかというと、
乃木坂46に興味を持ったことがきっかけでした。

乃木坂46のメンバーの1人が投資についての本を出していて、興味をもったので読んでみることにしました。

 

ファンだからこそ手が伸びた本であって、内容に興味があったわけではありませんでした(笑

ですがこの本との出会いが、お金について僕に考えさせる大きなきっかけを与えてくれることになります

それが以下の文。

お金持ちとはなんだろうか?

お金持ちというのは、持っているお金がなくならない人のことを言うのです。

 

ー中略ー

 

物価が上がらないとしても、50歳から100歳まで月に30万円かかる暮らしを続けるためには1億8,000万円貯めなければいけない。

1年間に360万円必要なときに、お金を年に10%増やす力があれば、もとのお金が3,600万円あればいい。1年間に360万円増やせるのだから

引用ー”お金がずっと増え続ける 投資のメソッド”

 

お金の増やし方を知っていれば、運用していくことで元手が少なくても老後の心配をしなくていい、ということがここでやっと自分の中に落ちてきました。

そうか、これなら将来に対する不安が解消するかもしれない!

これが私がお金に興味を持ったきっかけとなりました。

若い時に稼いだ1万円は現在、1万円以上の価値

20代の頃は毎月のお給料も少なく、生活するだけで精一杯でした。
毎月少しだけ余るお金も、洋服代や飲み代などであっという間に消えてしまいます。

洋服なんて見栄のためでしかないし、必要以上に高いものなんて買うものではない!なんて今でこそ思いますが、当時は洋服が好きだったので、たいして良さも分からずに浪費していました。

ただ、本当に今は後悔しています

なぜなら、当時の価値で1万円だったものは、うまく運用していれば1万円以上の価値となって今でも残っていたはずですから!

その理由がこちら。

アインシュタインの名言 「人類最大の発明は複利」

お金は銀行や証券会社に預けておくと、利子がつきます。

現在銀行でつく利子は0.010%程度。

1万円預けておくと、1年で100円の利子がつきます

1万円という原資に対してつく金利を単利といいます。

 

さて、1年経ちました。

1年後の段階で単利がついた合計10,100円に0.010%の利子がかかります。この時、ついた利子に対しても利子がつくことを複利といいます。

 

下記画像がとても分かりやすいので、引用させていただきました。

引用ー”https://www.nomura.co.jp/el_borde/method/0004/”

 

気付いた時が貯め時。でもどう貯める?

ここまで来て、お金をしっかり貯めていこう、貯めていける!と楽しみに変わりました。

とりあえずお金に関する知識をもっと読みたい!

そう思って読んだ本がコチラ。

老後の資金がありません

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

この2冊はお金の勉強を始めるにあたり、入門書的な本です。

特に「老後の資金がありません」はあまりにリアルで身につまされる思いで、これで一気にこれまで自分がいかに甘い考えだったかを思い知らされます。

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」は会話形式で進み、本当に難しいことはわからなくても、お金が増える仕組みを学べますので、こちらもマストで読んでおくといいと思います。

松浦弥太郎の新しいお金術

暮しの手帖の編集長でもあった松浦弥太郎氏の、お金との付き合い方のエッセイです。

お金を「お金さん」と呼ぶなど、独特の感性がありますが、要はお金をしっかり意識して粗末に扱わないようにしましょう、ということです。

お金を貯めていくときに大切なことがズバリわかる本

老後にいくらお金が必要なのかを表やグラフを用いて分かりやすく説明してくれている1冊。

家計簿アプリを使ってみよう保険の見直しまで、お金を貯める体質へ変えていくためのアドバイスをくれます。

学校でお金については教えてくれない

結局のところ、今の日本ではお金について学ぶ機会が非常に少ないと感じました。

自らが求めていかないと得られないものであるのですが、それだからこそ、実はみなさんも勉強したいという気持ちがあるのでしょう。

書店にいくとこの手の本はコーナー化され、かなりたくさんの種類が刊行されています。

貯金はいつ始めても遅くない、気付いた時が始め時ですし、気付いた今この時の1万円は、複利運用をすることでかなりの利益を産んでくれます。

少しでもお金について気になったら、勉強してみませんか?

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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