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小学校入学準備で必要ない、と思った鉛筆削りがやっぱり必要だった件。

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子供が小学校に入学してからあっという間に1学期が過ぎました。

 

思い返せば3月、初めての小学校準備は、子供は当然ですが、親としても何を用意していいか右も左も分からない状態なわけです。

 

入学準備というと、ランドセルに始まり、お道具箱、鉛筆、筆箱に体操服と、本当にたくさんのものを準備する必要がありますよね。

そんな中、我が家では入学前に購入しようか迷った結果、見送ったアイテムがありました

我が家にすでにあるものでも充分に代用できるだろう、と考えていたからでありますが、

 

最初の1学期間をおえて、その「あるもの」はやっぱり必要だなと実感したので購入することに。

それが今回紹介するこちらのアイテムです。

 

鉛筆削り。

 

そもそも、なぜ鉛筆削りを用意していなかったかと言うと、

  • 入学準備として購入した筆箱に付いていた
  • 小さい鉛筆削りはすでにあった

ということで、これらを使うことで対応できるだろうと考えていたからです。

すでに我が家にあった小さい鉛筆削り。

ですが、鉛筆を削るという行為、毎日となるとなかなか大変なものです。

我が家にすでにあった鉛筆削りは、すべて「鉛筆を回して削る」タイプのものです。

これがなかなか大変で、鉛筆の多くは外側がコーティングされていますが、これがニュルっと滑るんですね。

なので必要以上に力を入れて回していかないと上滑りしちゃってなかなか削れない。

これはなかなか重労働だなと改心し、2学期が始まるタイミングに合わせて購入することにしました。

買った鉛筆削りはコチラ。

 

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5ロイヤル

鉛筆削りを選ぶにあたって、電動か手動かという選択がありましたが

  • 鉛筆を削ろうとするたびにコンセントに挿すのがわずらわしい
  • 手動の方が長持ちしそう

ということで手動を選びました。
ハンドル部分の黒いつまみを変えることで、芯の太さが選べます。

ここに調整ツマミがあります。

これによって

  • 文字を書く鉛筆は細く
  • 色鉛筆は先を太く

といった調整が可能。

 

鉛筆削りが必要なすべての家庭におすすめ

 

たかが鉛筆削り。されど鉛筆削り。

 

手動の鉛筆削りが昔からこのデザインということは、機能としてはすでに完成されているシステムなんですよね。

ハンディな鉛筆削りだと鉛筆の方を回すという作業で、これがけっこう負担だったりする。

机に据え置いて、本体を固定してレバーを回す

このレバーという文明の知恵がこんなにも快適であることに、鉛筆を削る作業を通して改めて気付けたことが何よりの収穫でした。

今回のまとめ 「小学校の入学準備で買っておいた方がいい」

小学校の入学準備では、色々買うものがありすぎて後手に回してしまいそうなアイテムではありますが、

買っておいたほうがいいです。毎日削るものだから!!

 

 

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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