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初めてLAMYサファリを買うその前に。 ペン先の細さ<EF>か<F>か、実例で比べてみました。

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世界中で大人気の万年筆、LAMYのサファリ。

優れたデザインと気軽に扱える万年筆として大人気です。
初めて万年筆を買おうとする時に、LAMYサファリから始めてみようと思っている方も多くいるのではないでしょうか。

いざ買おうと思うと、何やら書いてある<F>や<M>の文字。

この表記はペン先の太さのことなのですが、ペン先の太さがいくつか種類があるのが分かっても、それがどう違うのかいまいちピンと来ないのではないでしょうか。

今回は初めてLAMYサファリを買うという方のためにオススメのペン先を、自分の手元にあるLAMYサファリでの実例を基に比較してみました。

購入の際の参考になれば幸いです。

 

LAMYサファリのペン先の種類

LAMYサファリのペン先(「ニブ」といいます)は、4種類に分けられます

細い方から順に

  • <EF>極細
  • <F>細字
  • <M>中字
  • <B>太字

このように同じ軸色のサファリでも、ニブの違いによりそれぞれ4種類の中から選ぶことが出来ます。

 

初めての万年筆は細字ニブがオススメ

初めて万年筆を買うのなら、細字用ニブをオススメします。それは、万年筆を使う機会を増やしてほしいからです。

普段の生活で、サインを求められたり、しっかりと太めの字が必要な場面はそう多くありません。
むしろ手帳にメモを取ったり、ノートに書き込みをしたりするのはだいたい細字のボールペンなどですよね。
そういった日常で万年筆を使おうと思うと、ニブが細いほうが使いやすいです。

まずは使うこと。そこが万年筆の魅力に気づける第一歩だと思うので、まずは細字ニブから始めてみることをオススメします。

 

LAMYサファリの細字ニブは<EF>と<F>

LAMYサファリには、<EF>と<F>という2種類の細字ニブがあります。国産の<EF>ニブとLAMYの<EF>ニブはその太さに若干の違いがあり、国産の<EF>ニブの方が細い字が書けます。
これは、LAMYに限らず海外製品では日本と違い漢字を書くということがないので、そこまでの細さを求めていないからだそう。

今回は、LAMYの中では一番細い<EF>ニブと二番目に細い<F>ニブを、日常よく使うであろう6mm横罫線のノートで比較してみたのでご参考ください。

どうでしょうか。なんとなく違いが分かりますか?パッと見はそこまで変わりがないように見えますね。

実際に6mm罫のノートに書いてみると、<F>ニブでは少し窮屈さを感じました。1本1本の線を慎重に、場所を選んでいくような感覚。
ほんの少しの違いですが、<F>ニブの線の方がやはり太いような感覚がしますので、用途によって使い分けたほうがいいかと思います。

オススメは<EF>ニブ。実際自分は<F>ニブのサファリはほとんど使う機会がなく、ほとんどが<EF>ニブの方です。

 

LAMYは美しい

初めてLAMYサファリという美しい筆記具に触れるという方のために、その初めての出会いを少しでも素敵なものに出来たらいいなという思いで記事にしてみました。

LAMYサファリは定番色のほかにも、毎年限定色も出ているので是非チェックしてみてください。

ちなみに、LAMYサファリはAmazonで買うほうが4割ほども安くなるのでお得です。

こちらが限定品。

 

 

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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