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書いた数は100記事以上、でも年間収益5,000円の僕が気付いた【読まれるブログ】の本質

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  • ブログを始めるときに「とにかく100記事目指せ」という言葉を信じてなんとか100記事書いたけど、収益に結びつかない。
  • まずは量、と聞いたので書いてきたけど、どうしても中身のない記事が多くなってしまう。

この記事を読むことで、記事の見直しが出来るようになります。

実際に僕は、100記事以上書いたにも関わらず年間収益が5,000円未満でした。

ですが、この方法を知ったことで、自分のブログの何がダメだったのかが分かりました。
また、ブログ記事を見直しリライトすることで、明らかに質の良い記事が書けるようになりました。

100記事書いて収益が出ないなら、方向性が間違っている

100記事近く記事を書いてきて収益が上がらないのは、ブログ記事の書き方が間違っているからと疑ってみましょう。

100記事あれば数千単位のPV数は確保できていると思いますが、それでも収益が上がらないのは集客の為の記事量が足りないのではなく、ブログ記事の質に問題があるからです。

  • あなたのブログにたどり着いてくださった読者の方に対して、有益な情報が記載されていない。
  • 自分が面白いと思った記事だけを書いている。

このあたりに原因があると疑ってみましょう。

もちろん、読者優先よりも自分の面白い体験を紹介しているブログで成功している例もあります。

でも実は、そのブログにもしっかり戦略が練られていることに気付いていないだけなんです。

ですから、100記事書いても収益が上がらないのは、あなたのブログ記事の書き方・戦略に問題があることに気付くべきです。

書きたいことを書くのではなく、読みたくなるものを書く、ということ。

そもそもブログの記事は、書きたいことを書くのではなく、読者が読みたくなるものを書くのです。
[say name="" img="http://knot2.net/wp-content/uploads/2018/11/sam2.jpg"]ここに気付くのに私は100記事以上の時間を費やしましたよ・・・[/say]

あなたが感じたこと、体験したことを記事にするなとは言いませんが、そこに読者が興味を持っていなければサーチエンジンから流入してくることが少ないのです。
例えば、以下の記事。

野田琺瑯のフタをレンジでチンするとこうなりました。

野田琺瑯のフタをしたままレンジで加熱したことで、フタが変形し大変だった、という体験が面白いと思いまして記事にしました(私の記事)。
ですがこれには、読んでくださる読者の方に有益な情報が入っていないのです。

具体的には、

  • なぜフタをしたままレンジで加熱するとダメなのか
  • どのように温めたらよかったのか
  • 同じようにフタをダメにしてしまったらどこで購入すればよいのか

こういった情報を記事にすることで、はじめて読者の方に有益な情報になるのです。

ですから、ブログの記事は書きたいことを書くのではなく、読者が読みたくなるものを書くべきなのです。

具体的な記事の修正の方法を説明

では、具体的にどう記事を修正していけばいいのかを説明します。

キーワードを調べる

まずは書きたい内容を書くのではなく、どのキーワードを軸にしたらサーチエンジンからの流入が見込めるのかを考えます。

これがSEO対策というものです。今までは、書きたい記事を書いて、それに見合うキーワードをタイトルに付けて満足していませんでしたか?

まさに昔の私がそうでした。

それでは結局ひとりよがりの記事になり、サーチエンジンからの流入は少ないでしょう。来たとしてもニッチなのでアクセス数は見込めません。

なので、書きたい内容から記事を書くのではなく、キーワードを先に決めて文章を肉付けしていくのです。

今すでに書いている記事を見返してみてください。
その一番軸となっているキーワード、例えば「ブログ」だったら、その次に足して何が調べられるのか、そのキーワードを知ることです。
「ブログ 収益」や「ブログ アフィリエイト」が出てきます。これが、サーチエンジンを利用して多くの人が知りたがっている情報なのです。

これを記事にすれば集客が見込め、収益につながります。

軸となるキーワードを調べるにはrelated keywordというサイトがお勧めです。

ここで見つかった検索結果上位のキーワードを軸にした記事に修正していきましょう。

型にはめる

読まれる文章にする為には、読者のニーズに答えられる構成である必要があります。
その為には、記事をパターン化するのが一番です。

具体的に言うと、読者の疑問点を共有し、その解決策を具体例とともに明示する。

その為のフォーマットを作成し、自分が書いた記事をそのフォーマットに流し込んで形を変えていけばよいのです。

このフォーマットの詳細な説明はマナブさんのブログ「マナブログ」に記載されています。

というのも、私もこのブログを読んで正しいブログ記事の書き方を学びました。
こちらで勉強するのがいま、もっとも早いブログ上達術です。

オリジナリティを入れる

型にはめた構成だけでは、読み手には情報の羅列にしか見えません。

文章の中に自分の体験談や所感を織り込むことによって、読者との共感ポイントが出来ます

この共感こそが、書き手と読み手をつなぐ最重要ポイントになります。

まとめ

以上、100記事書いても収益が出ない人は、ブログ記事の書き方を改めてみよう、という記事でした。この記事が役に立っていただけたのなら幸いです。

参考に、修正した記事と、ダメな記事の例をいくつかリンクしておきます。

この記事の方法で書き直した当ブログの記事

Surface Goをレビュー。大きさで気に入っているのなら買って満足。

ラッセルホブスのコーヒーグラインダー(ミル)7660JPのレビュー。おすすめです。

まだ書き直していない、独りよがりなダメ記事

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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