うつわ

うつわを買うなら作家ものも買ってみることをお勧めする4つの理由

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この記事はこんな方におすすめ

  • 作家さんのうつわを購入してみたいけど躊躇している
  • 普通のうつわと何が違うのか分からない
  • 扱いが難しくないか、購入後が心配だ

こんな方は是非ともこの記事を読んでみてください。

確かに安い買い物ではありません。用途が同じだけなら、安いものはスーパーでも雑貨店でもどこでも売っています。

ではなぜ作家さんのうつわを購入するのか?

この記事を読むことで、そのヒントや、作家さんのうつわが欲しいけど買おうかどうか躊躇してしまっている、そんな人の背中を後押しできるかもしれません。

 

”作家もの”のうつわは何が違うの?

まずはここが一番気になるところだと思います。”作家もの”と”安売りのもの”のうつわは一体何が違うのか?

一番の違いは完成度の高さです。

 

安く売られている工芸品との一番の違いは、ひとつひとつの完成度の高さに表れます。

なぜか?

それは、作家さんがご自分の名前を晒して、すべての責任を負う覚悟で作っているからです。

 

SNSをしていない人は今や少ないと思いますが、ニックネームなどの匿名で発言する場合と、実名で発言する場合では、その慎重さや発言の重さって違いませんか?

それと同じです。

 

うつわとしての用途は、作家もののうつわも工芸品のうつわも変わりはありません。

どちらも「料理を盛るためのもの」で、それ以上でもそれ以下でもありません。

でも、作家もののうつわには1点ごとに作家さんの魂が、気持ちが、看板が込められています。

ですので世に出すそれぞれの完成度が高く、魅了してくれます。

 

作家もののうつわがあると得られる楽しみ

家に完成度の高いうつわが1つあるだけで、ない時とは全然違う楽しみを得ることができます。

 

1.食事をする楽しみ

うつわに何を盛るか、とても楽しみになります。

日常で使ううつわですので、毎日の食卓に豪華なものがのぼるわけではありません。

が、それでも良い見た目のうつわに食事を盛ると普段の食事もよく見えます。
そうなると、毎日食事をするのがとても楽しみになります。

 

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たとえば少し値段のはる和食のお店や居酒屋になると、うつわに盛った見た目も含めて、料理を提供してくれます。

家でも同じようにうつわに凝ってみることで、すこし贅沢な空間、時間を演出できます。

 

2.眺める楽しみ

食器の用途は料理を盛ることですが、作家もののうつわになると違う楽しみもできます。

 

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このように、眺めるだけでも楽しいですよね。

作家もののうつわは”映え”るものも多いので、盛り付けをしてもしなくても、眺めてみたら新しい発見があるかもしれません。

また、手に取ることで、土の感触を感じ、扱い方を学んでいく

いろんな楽しみ方がうつわにはあります。

 

 

3.片付けすら楽しみに変わる

食器を洗うのって、やっぱり苦痛じゃないですか?

我が家は食洗機を導入してからその負担はだいぶ軽減されましたが、それでもやっぱり楽しい作業ではありません。

とくにおなかがいっぱいになった後は動きたくないですね

 

作家もののうつわは、食洗機で洗うこともできますが、

「食器を食洗機に入れるということは耐久テストをしているようなもの」

とうつわを扱っているお店の方に教えてもらいました。

ですので自ずと手洗いになります。

毎回作家もののうつわを使う前に、洗う手間が頭をよぎりますが、それでもこのうつわを使いたい、と思うのであれば洗う時も苦ではないんですよね。

他の人に洗ってもらうのではなく、自分で洗いたくもなるし、そうするとやはり愛着が増していきます。

 

4.割ってしまったとしても、まだ楽しめる

愛着のあるうつわ、割ってしまったら悲しいですよね。

でも実は食器は、割ってしまった後にも楽しみがあるのです。

 

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金継ぎという技法

それは金継ぎという技法によって、割れた食器をつなぐことです。

そうすることによって、新しい命を吹き込むことができることと、うつわに金色の筋が入るので、さらにオンリーワンな景色を表現することもできます。

愛着のあるうつわ、長く使っていきたいですね。

 

普段の食事が少し豊かな時間になる。そんな空間を演出してくれるのが、うつわ

ないと不便なものではありませんが、あると、それまでよりも目線が広がり、豊かな経験を得ることができます。

安くはありませんが、決して手が届かないような高いものでもありません。

まずは気軽に、日常使いしやすいものからはじめてみるのも良いかもしれませんね。

楽しく、豊かな生活を少しづつ始めてみませんか。

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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