文房具

文房具が好きになる。LAMY2000の魅力を紹介します。

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私が初めて買った高級文房具、それがLAMY2000。
コレをきっかけに、文房具の魅力にとりつかれたと言っても過言ではないほど気に入っている1本。

 

30代。それは大人な文房具を探し始めるお年頃。

30代になると、仕事の際にいつまでもコンビニで買える3色ボールペンがスーツの胸ポケットに刺さっているのもサマにならないな、と思うように。

デザイン的にも優れ、書き心地もよい、そんな大人な文房具を探し始めるお年頃。

そんな時に出会ったのがこのLAMY2000。

今回はこのLAMY2000の私が魅力と思っているポイントをまとめました。

 

LAMY2000の魅力

引用元ー”wikipedia

現在私は30代後半。この年代が青春時代を謳歌していた頃、ミッドセンチュリーブームがきました。イームズチェアに代表される1960年代のプロダクトデザインが見直されます。

ミッドセンチュリーについて語られる時、必ずでてくる「バウハウス」という言葉。

バウハウスとはドイツ中部のワイマール共和国(現在はドイツ)に設立された美術学校のことです。
この精神を色濃く反映したのが、このLAMY2000です。

今でこそLAMYはサファリに代表されるデザインプロダクトメーカーですが、その最初の製品がこのLAMY2000。
それだけに企業としてかなり気合が入っていたのは間違いありません。

 

ヘアライン仕上げ

よく見ると表面がヘアライン仕上げです。

購入する直接のきっかけになった訳ではないけど、毎日使っていると、その触り心地といいデザインのアクセントといい、このヘアライン仕上げがLAMY2000の魅力のひとつであることは間違いないなと実感するように。

ボディ部分だけでなく、ステンレス色の先部分もヘアライン仕上げというこだわり。

美しすぎる。

 

つなぎ目がわからない精巧さ

LAMY2000は当然、芯を替えることができますが、このデザインでいくと色の境目、黒からステンレスに変わる部分につなぎ目があると思いませんか。

実は軸の方につなぎ目があるのですが、これが全く分からない!

一度締めてしまうと、知らない人は気づかないんじゃないかと思うほど精巧に結合します。

これ、結構感動しますよ。

 

振り子式機構

私が購入する時、それまでこの構造を知らなかったのですごく興奮したのが、この振り子式という機構。

出したい色を上に向けてノックすると、その色が出るというモノ。

これが慣れるとブラインドタッチでも狙った色を出せるので非常にスマート!

 

スッと内ポケットからペンを出して、そのままペンに目線を向けることなくカシッとペン先を出し書く。この一連の流れがスムーズに行えた時、出来る大人を感じました。

 

シャープなクリップ

今の世の中、日に日にデザインは角を落とす、角を丸める、といった優しさが定番になっていますが、かつてのiPhone5のように、『角は角である』というデザインに魅力を感じる人も少なくないでしょう。

そんなiPhone5・SEファンは共感してくださるであろう部分がこのクリップ

うーん、直線サイコウ。

 

 

リフィルはカスタム可能

せっかく素晴らしいボディを手に入れたのなら、ぜひ書き心地も追求していきましょう。

LAMY2000は『4C規格』ということで、国産ヌルヌル書き心地のジェットストリーム用替え芯が使用可能です。

ジェットストリームの中でも4C規格はジェットストリームプライムの方です。

 

極めて実用的で、所有する悦びを味わえる銘品

デザインが優れているものの中には、そのデザインにばかりこだわってしまい、使い勝手が犠牲になってしまうものもありますが、さすがドイツが作るプロダクト。

LAMY2000はデザイン、実用共に自分への投資として最高の文房具で間違いありません。

 

何かの参考になれば幸いです。

それでは、また。

 

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  • この記事を書いた人

KWN

///サラリーマンブロガー///『思考のシンプルはモノのシンプルから』///なるべくミニマルな生活をしたいと思いつつまだまだ物欲に溺れ中///映像作成独学勉強中

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